See you Mar 15th!

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あなたは、

​日本の "SDGs"の

現状について知っていますか?

国連持続可能な開発ソリューション・ネットワーク「SDGsの達成度ランキング2018」を元に作成

日本は156か国中15位で、前年の11位からランクダウン。

国連持続可能な開発ソリューション・ネットワーク「SDGsの達成度ランキング2018」を元に作成

未だに残る日本の課題の1つは​「女性の活躍」

SDGs達成目標の一つに、

目標5「男女平等を実現し、

すべての女性と女の子の能力を伸ばし可能性を広げよう」

があります。女性が活躍できるように差別や暴力をなくすことを目指しています。

目標5における日本の順位は、

156か国中99位という結果でした。達成度は61.7点で、

1位のアイスランド(91.9点)、2位のスウェーデン(90点)、3位のフィンランド(89.4点)よりも大きく点数を離されています。​

未だ埋まらない男女の働き方

格差

2014 年における労働力率を

男女別に見ると、男性が 70.4%であるのに対して、

女性は 49.2%となっており、依然として大きな隔たりがあります。

 

出展:BusinessInsiderJapan

男女別労働力率推移

出展:POST2015プロジェクト

アリババの創業者ジャック・マー氏も、会長退任された際のスピーチにて、「私は女性、特にアジアの女性のリーダーシップを完全に信じている。中国、日本ともにだ」と述べており、女性活躍を後押しするスピーチを発表されています。

「管理職は幸い34%を維持している。

アリババとしても、社員の女性比率を33%以下には絶対にしない。

これは非常に重要な指標だ」

Lady UPは、女性が活躍できる社会を実現させるために、

女性がもっと世界に視野を広げ、新しいことに挑戦し、

世界をリードする気概を持つきっかけを増やしたいと考えています。