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  • 執筆者の写真RUI

突然仕事が無くなり、求職活動をした28歳。失業して心もすさんでいたが、年収200万UPで転職活動をした時の話。




私は、26歳で新卒で入った航空会社から

未経験で化粧品会社のマーケティング職へキャリアチェンジしました。


10名程の小さい会社で、なかなか新規の売り上げが上がらず

会社が良い方向ではないことは

若手の私でも実感していました。


それでも、

「なんとかして会社をよくしていきたい」

「実績を残したい」

など色々と考えて、辛いタイミングではあるけど何かやり遂げる前に、

会社は辞められないと思い頑張っていました。


しかし、1年10ヶ月ほど働いたタイミングで

社長に呼び出され、「2ヶ月後、ブランドクローズすることが決まりました」

と突然解散宣言を告げられたのです。


仕事が突然なくなった瞬間の気持ちは

「肩の荷がおりた...」


解散権限が告げられた時、

「かわいそう」

「大変そう」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが


ブランドクローズすると聞いた時、私は「肩の荷が降りた」の一言。

「一回休憩できるのか」と思いました。


それまで仕事は結構頑張っていたので、

これからどうしようという気持ちはあったものの

完全に燃え尽き症候群になっていました。


燃え尽きたままさすがに職は探さないとと思いつつ、

「目標」や「自分がこれからどうしていきたい」

が無いまま求職活動をしていました。


なんとなく、求人サイトに登録して

なんとなく、オファーが来たところから面接をしていました。


「こうなりたい」という目標がない状態で転職活動をしていたので

うまくいくはずもありませんでした...。


特に目標もこうなりたいもなく、他力本願だった時の求職活動


「年収は今の年収より低くならなければいい」

「仕事内容は今のままで変わらずでいい」


ぐらいの考えで求職活動を進めていました。


「いつかきっと良いエージェントがいい案件を持ってきてくれる」

「仕事がなくなった理由で仕方なく、求職活動しているんだから、どこか良い企業が採用してくれるに違いない」


なんとも、

被害者意識、他力本願で求職活動をしていたと思います。

「かわいそうな自分を誰か助けて笑」

みたいな感覚だったのかも。と反省しています。


完全に世の中なめてました笑


そんな中での求職活動もうまくいかず、ついに解散の日を迎え...。



無職のアラサーになりました笑


ただ、日本の制度って本当にありがたく

会社都合の退職の場合、失業手当というものがもらえるので


死ぬことはありません。



ただその失業手当がもらえるのは、退職した翌日から6ヶ月間※だけなので

この間になんとか職探しをしなければ、、、。


※退職理由によって期間は異なります。


朝起きて仕事のこと考えなくて良いこの状況に

開放感がありつつも、さすがの私もお尻に火がつき始めました。



年収が前職と一緒のオファーしかこなかったアラサー女子が

年収200万UPのオファーが来るようになるまでのやったこと



①人の力を借りまくる


このままでは、やばいと思い始め

我流でやっていた面接対策をキャリアについて頼れる人たちに相談するように

一気に変えました。


失業手当をもらうために、職安所に通っている瞬間

(お金をもらえるのは本当にありがたいことだとは思うのですが)


「あ、、、、私28歳、無職女なんだ」と実感して


「社会から必要とされないのかも」

「年収が低いまま我慢しながら30代を仕事をし続けるしかないのか」

と惨めな気持ちになっていたと思います。



収入=心の安定

だなと思いますwww


しかも、お金もないのに急に喫煙者デビュー。

ずっとたばこ吸って上野の街を飲み散らかしていたので

今思うと、だいぶ心の不安定さが出ていました笑

※ちなみに、飲み歩きではなく飲み散らかすが適切である



私の心すさみアピールはさておき、

そろそろ無職を卒業しないといけないと決心した。


そこで、人材の仕事をしているLadyUPメンバーのLISAに自己PRや面接対策を相談。

無職になってやっと相談、最初から相談しろって感じですが・・・


今思えば、相談をし始めた頃から、受ける会社や企業が出してくれる条件も

一気に変わってきたような気がします。



②自分の強みと弱みを明確に。


LISAに相談してよかったことの1番は

自分の強みと弱みを客観的にわかりやすく一緒に棚卸ししてくれたことです。


それまでの転職活動は、

・今までやってきたことの羅列

・Webマーケ志望なのでWebマーケだけの経歴を伝える

など、中途でキャリアチェンジをしてWebマーケ歴2年で転職活動をしていた私は、

どうしても他の候補者と比べて目劣りしてしまう部分が多いと感じていました。。


そこから

・学生時代からの経験の棚卸し

・新卒で入社したグランドスタッフとしての経験を強みとしてアピール

・自分がやってきたことを、企業にわかりやすい表現に書き直す


ということをし、最初とは全く異なる職務経歴書になりました。



自分だけで求職活動をしていた時は、

Webマーケ志望なのもあり、Webマーケだけの職歴で勝負していたため、

業界的に見ると経歴が浅く劣ってしまうなぁ、と考えながら活動をしていたと思います。


そこを

LISAは客観的に全体の転職市場から見てアドバイスをしてくれたので

話をして行く中で、だいぶ自分の視野が広がったこと、企業が求めていることと

自分ができることをマッチさせられるようになりました。



また、キャリアチェンジや転職活動は

改めて、自分の仕事や強み、弱みの棚卸しをしていくので

自分のことに向き合う時間が増えていくと同時に

相手に自分のことを知ってもらえるように伝えていく時間。


つまり、客観的に「自分が市場でどう見えるのか」はとても大事だと体感しました。





いくつか面接を受けた中で、

ご縁がある会社とない会社が明確になっていき、

結果、内定を2社いただきました。


私自身が得意なことや、やりたいことを明確に伝えることができたので、

企業側も内定を出すことに繋がったのだと思います。



③やはり、一番は自分を変えたいという気持ちが大事


LISAにアドバイスをもらったことで

自分のアピールポイントを明確にし

企業にも、自分が合う・合わないを明確に伝えられるようになりました。


結果、2社から内定をもらい

どちらも前職から年収100万以上UPしてのオファーをいただきました。


※ちなみに世の中の6割の方が転職をしても年収が上がらないようです。


LISAに相談して多角的な面から、自分のことを棚卸しできて

職務経歴書の書き方も、面接の質も上がったことがオファーの年収が上がった

絶対的なの要因としてあります。


今回の経験を通して根本的に、自分のキャリアについてはまず自分が正面から向き合うことが大事だと実感しました。



どんな仕事が向いていて、

これからどんなキャリアを歩みたいか、

今どんなことをすべきか、

私は今後どうしたいかを明確に向き合ったから

LISAからも的確なアドバイスをもらえたと思います。


自己PRや自分のやりたいことは、

占いや天からの予言みたいに、タイミングよく降っては来ません。


自分とちゃんと向き合ったからこそ出た結果であると自信になりました。


しかし、自分がすごく能力がある人間だからでは決してないです。


元々は、本当に自分に自信が無くて、

自分の無いもの、足りないことに目を向けていました。


それを、しっかり「すでにあるもの」に目を向けるだけで

自分のアピールポイントが変わってきます。

ただ、それだけなんです。



「すでにあるもの」って意外と自分では気づかない、

自分では当たり前すぎて気づいていないだけかもしれません。



過去の私と同じように悩んでる方には、

多角的にキャリアのアドバイスをもらえる環境が必要であると実感しています。



LISAは今もキャリアの相談を受けていてその道のプロ。


自分のどうなりたいかを明確にして、転職市場を見ながら自分の価値をちゃんと見直してくれる。


普通の転職アドバイザーと違ったことは、

ただ案件を紹介するだけでなく、人生とキャリアについて向き合ってくれたことです。


真剣に向き合うことで、自分の年収は上がります。

しかも、ただ年収を上げての転職ではなく、ちゃんと未来の中長期的なキャリアを一緒に見ながらの結果のあるものでした。


ぜひ一度、相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。


LISAが運営するキャリア支援相談の窓口はこちら







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