• 実行委員会 Lady Up

【REPORT】LadyUP 2020/12/9 開催

更新日:4月22日


 時代の変化やテクノロジーの進化により、女性の働き方・生き方も多様化している現代。自分の力で「新しい価値」を生み出し、自由な発信によってキャリアも自分で創造していく女性が世界で増えています。


 しかし、日本では未だ男女平等社会の評価が低く、SDGs(持続可能な開発目標)においては、給与格差・男女平等の溝が埋まり切れていない状況です。



 女性が輝ける社会を実現させるため、自分らしく生きる選択肢を増やすため、普段はそれぞれの環境で活躍する女性たちによる女性限定トークイベント"Lady UP" 第4回目を開催しました。


 また、今回は新型ウイルス感染症対策として、会場ではソーシャルディスタンスの確保と、感染予防の呼びかけを行い、さらにオンライン配信も行いました。

(手作りウェルカムボードとイベントTシャツ)


 今回、ゲストスピーカーには今をときめく御三方を、司会にはプロの方をお呼びしました。ここでも、当日の自己紹介の順で紹介をさせて頂きます。

(写真左から、堤香苗さん、臼井理絵さん、佐々木優里さん、司会:藤城縁さん)


 1人目は、スタジオ付シェアハウス「studio rayasy」オーナーで元ダンサー

佐々木 優里(ささき ゆり)さん。

6歳よりクラシックバレエを習い始め、高校卒業後はNYに単身ダンス留学。

帰国後は、国内外でバックダンサーや振り付けアシスタント、テーマパークダンサー、インストラクター等で活躍。

 現在は「studio rayasy」の他にも、「Styling Me」パーソナルトレイナー、「Total Salon Me」イベントディレクター等、幅広く活躍。

ダンサーがショーメインでお金を稼げる場を作ることが夢。


 2人目は、株式会社accessibeauty(アクセシビューティー)代表取締役

臼井 理絵(うすい りえ)さん。

自身の経験から「女性が自分らしく生きる」美健心をテーマに、女性のLIFEUPのきっかけを提供。

「障害×美容が当たり前の社会を作る」を理念に、美容を通じた持続可能なバリアフリー社会の実現を目指す。


 3人目は、株式会社キャリア・マム代表取締役

堤 香苗(つつみ かなえ)さん。

早稲田大学第一文学部・演劇専攻卒業。大学在学中よりフリーアナウンサーとしてTVやラジオのDJ・パーソナリティーとして活躍。その後、仕事と家庭のどちらも大切に自分らしく働きたい女性に活躍の場を提供する事を志し起業。

「女性のキャリアと社会をつなぐ」を経営理念とし、ライフイベントを機に離職した女性の再就職や起業といった新しい働き方を推進。その功績が認められ官公庁等からの受賞歴多数。他にも日本テレワーク協会理事等、幅広く活躍。


 司会はフリーアナウンサー

藤城 縁(ふじしろ ゆかり)さん。

 大学にて、放送文化研究部にて活動。大学卒業後、一般企業にて社会人経験を積むが、その後司会・アナウンスを学び直し、2015年よりフリーアナウンサーとして活動する。

 これまでの活動を生かし現在は、結婚式などの司会進行、ナレーター、話し方やマナー講座の講師まで務める。

 名前にもあるとおり「人とのつながり」「一期一縁(いちごいちえん)」をとても大事にされており、今回LadyUP初参加とは思えない程、ゲストと会場とを「紡ぐ」進行をしてくださいました。




【いよいよ、第4回LadyUPスタート!!!】


 オープニングムービーでテンションが上がったところで、司会:藤代さんの進行でイベントがスタート!

 最初に会場から、「仕事のこと」「プライベートのこと」など何をメインで聞いていきたいか、アンケートを取りました!


ゲストをお向かえしたあとは、先ほどとったアンケートを元に質問形式で進んでいき、

「今のお仕事を始めた時、どうやって一歩を踏み出す勇気を持てたのか」

「新しい事を始める時に、周りに止められなかったのか」

「私なんて…みたいに、自信がなくなった時、どう乗り越えてきたのか」

という仕事のことから、

「小さい時はどんな事に興味があったのか、両親はどんな方だったのか」

「仕事と結婚、恋愛の両立の秘訣は」

「息抜きの時は何をしているのか」

というプライベートなことまで、女性として気になることを色々聞かせて頂きました。

中には結婚してはいけない男性の特徴まで!


 ゲストの方の回答に共感したのか、会場のあちこちでうなづく声が聞こえました。


 最後は会場参加の方から質問をするコーナーでした。今活躍されている方に直接質問ができる、たいへん貴重なお時間でした。

(↑ステージの写真。終始和やかな雰囲気で会が進行。時にはぶっちゃけトークも?!)

 

 今回もコロナ禍の中で限定25名の会場を満席、オンラインでも20名以上の方々から好評の中イベントが終了しました。

今いる現状を知り、一歩外へ踏み出してみること。

視野を広げること。

色んなことにチャレンジすること。


 そのきっかけや選択肢を提供することが、私たちの使命だと感じております。少しでも多くの女性が輝ける社会の実現の向けて、今後もLady UPを開催していきます。


協賛企業(敬称略)


Chou Chou(雑貨店)









         Lady UP実行委員会